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日本最初のなぞなぞ「子子子 子子子 子子子 子子子」は万葉仮名の言葉遊び
突然ですけど、「子子子 子子子 子子子 子子子」を読めますか?笑 日本で最初のなぞなぞと言われていて、平安時代の 嵯峨天皇(さがてんのう)が出題されたと言われています。 出題された小野篁(おののたかむら)は、たちどころに解いてしまったそうです。 ヒント1:「子」の読み方を思い出してみよう! 「ね」:干支のネズミを表しますね 「こ」:こどもの「こ」ですね。訓読み 「し」:しそん(子孫)の「し」ですね。音読み 「じ」:しの変化した読み方。 ヒント2 最初は、「子子子」で「ねこ の こ」 ヒント3 「子子子」で「こねこ」 さぁ、もわかったかな? 答えは、「ねこのこ こねこ ししのこ こじし」 漢字にすると「 猫の 子 子猫 獅子の 子 子 獅子」 読めるわけない!と怒られてしまいそうですが、奈良時代から「万葉仮名」という平仮名のルーツとなった言葉が使われ始めます。漢字は中国から伝わってきたので、それまで話す言葉と書く文字が違っていました。そこで、話す言葉を文字に置換えるために、漢字の読み方を話し言葉に置き換えました。「あ」→「安」など置き換えていった
智明 岡村
2023年12月9日読了時間: 2分
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