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プロフィール
登録日: 2025年5月7日
記事 (2)
2026年5月14日 ∙ 3 分
今年も中学生が遠足で「飛鳥クエスト」を体験!それぞれの得意を生かして難問に挑戦!
遠足で飛鳥クエストを体験 2026年4月28日(火)。「謎解き冒険 飛鳥クエスト」は、一年ぶりの規模の冒険者をお迎えしました。 奈良学園中学校の2年の生徒155名、引率の先生が8名。生徒さんたちは3名~8名でチームを組み、チームリーダーがみんなを引っ張っていく。 昨年の冒険者は現3年生。顔ぶれは一新されています。 飛鳥クエストの当日スタッフは、岡村さん、坂田さん、私・林の3名でした。 スタート地点の国営飛鳥歴史公園の「芝生広場」で、飛鳥クエストの岡村さんからは「未来の働き方」と「クエストの遊び方」のお話がありました。 飛鳥クエストにはストーリーがあり、その案内役「トビイ」は、遠隔操作ロボットで、トビイの声は、この日は坂田さんが務められましたが、このお仕事は難病等の方が自宅にいながらにして務められる、という特徴があります。このデモンストレーションが「未来の働き方」のお話でした。飛鳥クエストには、こうした働き方の創出も、目的にあります。 天候は快晴。暑さ対策、水分補給に注意が必要です。レクチャーの終わりに岡村さんが「わかった人!」と呼びかけると、一斉に手が上がり、「じゃあ、スタートし...
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2025年5月1日 ∙ 4 分
中学生が飛鳥クエストを体験!現地レポート
タブレットも使いミッションを解いていく 4月23日(水)。「謎解き冒険 飛鳥クエスト」は、これまでにない大人数の冒険者を迎えました。奈良学園中学校の2年の生徒160名、引率の先生が9名。当日の模様を記録するお手伝いがてら、現地に赴いた私も、明日香村初体験、飛鳥クエスト初体験でした。 飛鳥クエストには、外出困難な方、難病の方が、自宅等からリモートで、未来的な案内役「トビィ」として、現場のスタッフと一緒に飛鳥クエストを盛り上げるお仕事があり、今回は、宇都宮在住のALS患者の方がオンラインで参加されました。 一方、プレイヤーである「冒険者」は、かならず現地に行かなければ、飛鳥クエストで遊ぶことはできません。予約を入れ、当日、交通機関を乗り継ぎ、直前まで明かされないクイズへのチャレンジを前に、期待と不安、平たく言えば「わくわく」を味わっている。すでに、ここから、飛鳥クエストは始まっているのでしょう。 朝の早い時間は雨が降っていました。ひとまず上がったあとも、時折、小雨のぱらつく空模様。スタート地点の「芝生広場」で、ルールなどのレクチャーがあります。進行は、中学の先生で担っておられた部...
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林和重
脚本
執筆者
その他
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