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今年も中学生が遠足で「飛鳥クエスト」を体験!それぞれの得意を生かして難問に挑戦!
遠足で飛鳥クエストを体験 2026年4月28日(火)。「謎解き冒険 飛鳥クエスト」は、一年ぶりの規模の冒険者をお迎えしました。 奈良学園中学校の2年の生徒155名、引率の先生が8名。生徒さんたちは3名~8名でチームを組み、チームリーダーがみんなを引っ張っていく。 昨年の冒険者は現3年生。顔ぶれは一新されています。 飛鳥クエストの当日スタッフは、岡村さん、坂田さん、私・林の3名でした。 スタート地点の国営飛鳥歴史公園の「芝生広場」で、飛鳥クエストの岡村さんからは「未来の働き方」と「クエストの遊び方」のお話がありました。 飛鳥クエストにはストーリーがあり、その案内役「トビイ」は、遠隔操作ロボットで、トビイの声は、この日は坂田さんが務められましたが、このお仕事は難病等の方が自宅にいながらにして務められる、という特徴があります。このデモンストレーションが「未来の働き方」のお話でした。飛鳥クエストには、こうした働き方の創出も、目的にあります。 天候は快晴。暑さ対策、水分補給に注意が必要です。レクチャーの終わりに岡村さんが「わかった人!」と呼びかけると、一斉

林和重
5月14日読了時間: 3分
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