top of page


中学生が飛鳥クエストを体験!現地レポート
タブレットも使いミッションを解いていく 4月23日(水)。「謎解き冒険 飛鳥クエスト」は、これまでにない大人数の冒険者を迎えました。奈良学園中学校の2年の生徒160名、引率の先生が9名。当日の模様を記録するお手伝いがてら、現地に赴いた私も、明日香村初体験、飛鳥クエスト初体験でした。 飛鳥クエストには、外出困難な方、難病の方が、自宅等からリモートで、未来的な案内役「トビィ」として、現場のスタッフと一緒に飛鳥クエストを盛り上げるお仕事があり、今回は、宇都宮在住のALS患者の方がオンラインで参加されました。 一方、プレイヤーである「冒険者」は、かならず現地に行かなければ、飛鳥クエストで遊ぶことはできません。予約を入れ、当日、交通機関を乗り継ぎ、直前まで明かされないクイズへのチャレンジを前に、期待と不安、平たく言えば「わくわく」を味わっている。すでに、ここから、飛鳥クエストは始まっているのでしょう。 朝の早い時間は雨が降っていました。ひとまず上がったあとも、時折、小雨のぱらつく空模様。スタート地点の「芝生広場」で、ルールなどのレクチャーがあります。進

林和重
2025年5月1日読了時間: 4分
bottom of page