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中学生が飛鳥クエストを体験!現地レポート
タブレットも使いミッションを解いていく 4月23日(水)。「謎解き冒険 飛鳥クエスト」は、これまでにない大人数の冒険者を迎えました。奈良学園中学校の2年の生徒160名、引率の先生が9名。当日の模様を記録するお手伝いがてら、現地に赴いた私も、明日香村初体験、飛鳥クエスト初体験でした。 飛鳥クエストには、外出困難な方、難病の方が、自宅等からリモートで、未来的な案内役「トビィ」として、現場のスタッフと一緒に飛鳥クエストを盛り上げるお仕事があり、今回は、宇都宮在住のALS患者の方がオンラインで参加されました。 一方、プレイヤーである「冒険者」は、かならず現地に行かなければ、飛鳥クエストで遊ぶことはできません。予約を入れ、当日、交通機関を乗り継ぎ、直前まで明かされないクイズへのチャレンジを前に、期待と不安、平たく言えば「わくわく」を味わっている。すでに、ここから、飛鳥クエストは始まっているのでしょう。 朝の早い時間は雨が降っていました。ひとまず上がったあとも、時折、小雨のぱらつく空模様。スタート地点の「芝生広場」で、ルールなどのレクチャーがあります。進

林和重
2025年5月1日読了時間: 4分


乙巳の変の年
今年は60年に一度の乙巳の変の年、これは一体何でしょうか? 乙巳の変とは何か? 「乙巳の変」(いっしのへん)は、645年に起きた日本の政変を指します。これは中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が中心となって、蘇我入鹿を暗殺し、蘇我氏の政治的支配を終わらせた出来事です。 大化の改新と習った人のほうが多いと思いますが、最近は乙巳の変と習うそうです。 「〜の変」と「〜の乱」の違いは? 干支と「乙巳」 「乙巳」(いつし)は十干十二支(じっかんじゅうにし)の組み合わせの一つで、 60年周期 で巡ってきます。十干の「乙」と十二支の「巳」(蛇)の組み合わせです。 2025年(令和7年)はこの「乙巳」の年に当たります。前回の乙巳の年は1965年(昭和40年)でした。今年は、645年から23回目になります。 詳しく十干十二支、六十干支について知りたい方は国立国会図書館をご参照ください 干支①六十干支(ろくじっかんし) 歴史的な乙巳の変との関連 歴史上の「乙巳の変」は645年に起きその年が、「乙巳」の年だったため、この名称がつけられました。当時の干支
智明 岡村
2025年3月2日読了時間: 2分


クラファン実施しました
明日香村に多くの人が遊びに来てくれるように、そして外出困難者が遠隔で楽しくお仕事をできるように始めたこの「飛鳥クエスト」。 多くの人が遊んでくれるようになり、楽しいと笑顔で帰って来る冒険者のみんな。次は、外出困難者が遠隔で働けるように、「遠隔操作ロボ トビィ」の製作と、「飛鳥クエストをより楽しめる動画製作」の2つを実現するために、クラウドファンディングを行いました。 現在のトビィはまだイラストやARの中のキャラクターです。この 「トビィ」を外出困難者が自宅から遠隔操作できるロボット制作 に向けてクラウドファンディングに挑戦!外出困難者は飛鳥クエストで、観光客と飛鳥時代を繋ぐ中心キャラクター「 トビィ」に命を吹き込む役割 になり活躍します。 どうぞよろしくお願いいたします。
智明 岡村
2024年9月30日読了時間: 1分


飛鳥時代の歴史のおもしろさは、系譜にあるのかも
飛鳥クエストのクイズを作るのにあたって、飛鳥観光協会のガイドさんに何度か案内をして頂き、その度に勉強させていただきました。ガイドの皆さん、舌を噛みそうな飛鳥時代の人々の名前を噛まずにスラスラと話されることに驚いたと同時に、「 歴史人物の関係 」についても楽しそうに教えてくれました。本屋にある飛鳥時代に関する書籍を購入しては読んでみると、やはり人間関係についてのエピソードが多く書かれています。 飛鳥時代は、奈良県の橿原市、明日香村、高取町とその周辺が中心で、名前が残っている人たちもこの場所の人たちである。この中で繰り広げられる志や想い、そして欲望によって歴史が作られてきました。その事を表しているのが系譜図。家系図に似ていますが、関係者の想いの結果が現れている点が、大きく違います。ドラマの人間関係図、相関図の最終話バージョンが系譜図だと考えると分かりやいかも知れません。 略奪、政略、暗殺、処刑等すべての結果、歴史に残る系譜になって、今に伝わる。 そう考えると、系譜を片手に歴史を見直してみたり、巡ってみると楽しいですよ。 私は、そこに気づいてから系
智明 岡村
2023年11月11日読了時間: 2分


飛鳥クエストへかける想い
飛鳥クエストを始めたキッカケと想いを綴っています。
智明 岡村
2023年9月2日読了時間: 3分
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